シャネル
CHANEL

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まじめな出会い!

 シャネルの、あのCを重ねたマークは世界中の女性たちを惹きつけます。ハイヒールモモコ様を始め、芸能界でもシャネラーを名乗る女性タレント、女優さん多数。総じて男勝りのイメージの方が多い印象があります。

 シャネルの創設者、ガブリエル・シャネルは1883年にフランスで生まれました。孤児院、修道院を経て、洋品店で働く一方、クラブで歌うようになりました。この頃「ココ」と呼ばれるようになったのです。その後、幾多の恋愛を重ねました。お相手はロシアの亡命貴族や、イギリスの公爵など。きらめくような華麗な恋愛絵巻。そして、パリのカンボン通りに開いた帽子屋からシャネルの歴史がスタートしたのです。第一次世界大戦、第二次世界大戦という激動の時代を、87歳まで逞しく生き抜いたココ・シャネルの生き様が如実に反映されているのがCHANEL。端的にいえば、「自立した女性のブランド」とでもいいましょうか。機能性が重要視されている。そのくせ、こびるわけではないけれど、殿方を魅惑で翻弄しようという気持ちもたっぷり。ちょっと手におえない感じに、男たちは神秘性を感じ、そして惹かれていくのです。

 シャネルといえば、キルティングのショルダーバッグが有名です。定番のクラシックバッグは約20万円也。留め金がシャネルのマークになっている定番中の定番です。ストラップもチェーンが付いているので振り回しても延びたりしませんし、肩からずれる心配もありません。そして見た目もエレガント。機能性と美を追求した結果のショルダーなのです。また、靴やバッグが基本的に黒が多いのは、汚れが目立たないからという実用本位な面も。キルティング加工自体が傷を目立たせないという意味もあります。

 シャネルのスーツは、遊び心いっぱい。そこが、自立しているけれども子供の気持ちを残したい女性のハートを捉えている。アクセサリーもごちゃごちゃつける。ただし、人造石など安いものが多いのです。高価な宝石を一つ身につけるのではなく、とにかくいっぱい付けて楽しもうという遊び心にあふれているのです。シャネルが扱っている男性用の衣類関係のアイテムはネクタイだけ。これは女性が男性にプレゼントするために必要だから、ということで用意されています。素敵なお話ですね。

 マリリンモンローの「寝るときはNO.5」という有名なセリフでもわかるように、シャネルには香水にも数々の逸品がございます。そのNO.5は北欧の湖の香りを意識して作られたのだとか。香水の最新作がALLURE(アリュール)。甘いけどさわやかで気取らない香りが特徴です。また男性用として白檀の香り麗しいエゴイストもありますね。

 最近はキルティングが菱形から正方形のように変えたデザインなど、さらなるエレガントさを追求しているようです。天才デザイナー、カール・ラガーフェルドによって、シャネルは絶えず新しい女性を演出しつづけているのです。

 「防水」の漢字が書き込まれた、夏の新作の防水ラバーバッグのインパクトはすごいですね〜。ブランド品によりによって「防水」という文字ですよ。その斬新さに、もうびっくりでございます。


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